人材紹介会社向け / 招待制

経路を問わず、
自社の求人と選考をひとつに。

A-HUBで見つけた求人も、ほかで見つけた求人も、直取引の求人も。 管理する場所を一つにまとめ、推薦から成約後の請求までを同じ画面で完結させます。

求人検索の画面。職種・勤務地・年収・紹介料で絞り込み、求人カードに手数料の料率とCA・RAの配分が表示されている
求人情報の保護
全求人が転載禁止。例外設定なし
社名の扱い
非公開が初期値。開示は掲載側が判断
成約後
手数料を自動計算し請求書を発行
01 / 課題

求人は増えたのに、
管理する場所は増える一方だった。

自社だけでは求人と求職者が噛み合わない。だから外から求人を取る。 その判断は正しいのに、増えた分だけ管理が分かれていきます。

フォルダ・表計算・複数のブラウザ画面・紙の書類が、整理されないまま机の上に散らばっている様子
01

求人が散らばる

自社開拓の求人、他で見つけた求人、直取引の求人。管理する場所がバラバラで、いま何件動いているのか誰も即答できない。

多数のメッセージに埋もれたトーク画面。傍らにカレンダー・時計・砂時計が置かれ、返信が滞っている様子
02

連絡が落ちる

個人のトーク画面に埋もれ、担当者が不在なら止まる。返信が来ないまま数日が過ぎ、求職者が離れていく。

1件の求人票が、複数の媒体へ次々と複製されて広がっていく様子
03

求人が流出する

共有した求人が、いつの間にか他媒体に転載されている。誰がどこまで持ち出したのか、追う手立てがない。

02 / 機能

入れるところから、請求まで。

求人を登録する手間を減らし、進捗を一箇所に集め、成約後の請求までを同じ画面で終わらせます。

FEATURE 01

求人票をそのまま放り込むだけで、 項目が埋まる。

PDFの求人票をアップロードすると、AIが読み取って職種・勤務地・年収・必須要件などを自動で入力します。転記の手間がなくなるので、手元にある求人をとりあえず入れておけます。

  • 求人票PDFをAIが読み取り、項目を自動入力
  • CSV・Excelは1ファイル5,000行まで一括取込
  • 法人番号から企業の商号・所在地を自動補完
求人票PDFをまとめて取り込む画面。ドラッグ&ドロップ領域と、今月のAI解析の残数が表示されている
求人管理 › 一括取り込み
FEATURE 02

経路を問わず、 自社の選考をひとつの画面に。

A-HUBで見つけた求人も、ほかで見つけた求人も、直取引の求人も。同じ選考ボードに並べて進捗を管理できます。「いま何件動いているか」を確認するために、複数の画面を開く必要がありません。

  • 選考中・内定・入社後フォロー・戻入期間終了・終了をタブで整理
  • 最終やり取りの期間で絞り込み、件数が増えても重くならない
  • 担当者は複数設定でき、新着は全員にメール通知
選考ボード。選考中・内定・入社後フォローなどのタブと、求職者ごとの選考が並んだ一覧
選考管理
FEATURE 03

成約したら、その場で請求書に。

入社日が確定した選考から請求書を作成できます。決定年収を入れれば手数料は自動で計算され、発行した時点の金額で固定されます。あとから求人の条件が変わっても、発行済みの請求書は動きません。

  • 決定年収・料率・配分から自動計算
  • 適格請求書に必要な登録番号・振込先を登録可能
  • 下書き・発行・入金記録まで同じ画面で完結
選考の画面。右側に請求書を作成するパネルがあり、成約手数料・CA配分・消費税・請求額が自動計算されている
選考管理 › 請求書を作成
発行された請求書。宛先・請求金額・明細・振込先が記載されている
請求管理 › 発行済みの請求書
決定年収

600万円

入社時の年収

× 料率

30%

求人ごとに設定

× 配分

50%

両社の取り決め

+ 消費税

10%

自動で加算

請求額

99万円

この金額で確定

成約手数料の計算 数値は説明のための例です。発行時点の金額を固定するため、あとから条件が変わっても発行済みの請求書は動きません。

03 / 求人を守る仕組み

「禁止しています」ではなく、
「誰がいつ出したか残ります」。

求人を出す側がいちばん気にするのは転載です。規約で禁じるだけでなく、 持ち出しの記録と、書面に残る出力者の表示で抑止します。

【営業】法人向けソリューション営業/東京

雇用形態
正社員
勤務地
東京都港区(最寄駅から徒歩5分)
想定年収
500万円〜750万円
必須要件
法人営業の経験3年以上
本書面の第三者への提供・転載・二次利用を禁じます。違反した場合、利用規約に基づき違約金請求の対象となります。

出力元:株式会社サンプル人材/山田 太郎(2026-08-09 14:32) 出力操作は記録されています。

求人票PDFの見本 出力すると、会社名・氏名・日時が斜めの透かしとして全面に入ります。 求職者に見せるこの書式には、掲載元の情報と手数料は含まれません。

利用規約には、求人情報の転載・二次利用の禁止を独立した条項として定めています。 違反が確認された場合、求人1件×媒体1件あたり50万円の違約金と、催告なしの利用停止の対象となります。

04 / 今との違い

いまのやり方と、何が変わるか。

項目いまのやり方A-HUB
求人の管理場所経路ごとに管理表が分かれ、突き合わせが必要経路を問わず同じ画面に集約。件数も進捗も一覧で分かる
求人情報の共有スプレッドシートやPDFをメール・LINEで送付。最新版が分からなくなる掲載元が更新すれば表示に即反映。常に一つの原本を見る
社名の開示口頭やメッセージで都度確認。伝達漏れで意図せず開示される初期値は非公開。開示するかどうかを掲載元が求人ごとに設定
持ち出しの追跡誰がいつ求人票を出したか、記録が残らない閲覧・PDF出力・CSV出力を記録。求人票には出力者の透かし
選考のやり取り個人のLINEやメールに分散。担当者が不在だと止まる案件ごとのスレッドに集約。担当者を複数設定でき、全員に通知
成約後の請求手数料の計算と請求書作成を手作業。金額の食い違いが起きる決定年収から自動計算。発行時点の金額を固定し、後から動かない
05 / 導入の流れ

ご相談から運用開始まで。

招待制のため、まずはご状況を伺ったうえでアカウントを発行しています。 既存の求人データの取込はこちらでお手伝いします。

01

お問い合わせ

公式LINEからご連絡ください。折り返しご状況を伺います。

02

ヒアリング

扱う求人の規模、社内の体制、現在の運用方法を確認します。

03

アカウント発行

貴社の情報を登録し、管理者アカウントをお渡しします。

04

運用開始

既存求人の一括取込をお手伝いします。操作マニュアルもご用意しています。

06 / よくある質問

ご検討にあたって。

A-HUB以外で見つけた求人も管理できますか。

できます。求人票のPDFがあればAIが読み取って登録できますし、手入力でも構いません。登録した求人には自社の求職者を紐づけて、A-HUB経由の案件と同じ選考ボードで進捗を管理できます。「どの経路で得た求人か」を気にせず、自社が抱える選考を一つの画面で見られる状態を目指しています。

他社に自社の求人を丸ごと転載されないか心配です。

掲載されるすべての求人が、利用規約で転載・二次利用の禁止対象です。求人ごとに「転載可」を選ぶ設定はありません。加えて、他社求人の閲覧・求人票PDFの出力・CSV出力を記録しており、求人票PDFには出力した会社名と氏名が透かしとして入ります。違反が確認された場合は、求人1件×媒体1件あたり50万円の違約金と、催告なしの利用停止の対象となります。

掲載できる求人の件数に上限はありますか。

ありません。CSV・Excelの一括取込は1ファイルあたり5,000行まで対応しており、複数ファイルに分ければ件数の制限なく登録できます。なお求人票PDFをAIで自動読み取りする機能には月あたりの回数の目安を設けていますが、これは掲載件数の上限ではありません。

求職者の個人情報はどのように扱われますか。

会社単位でデータを分離しており、他社の求職者情報は表示されません。推薦を行った相手先にのみ、必要な範囲の情報が共有されます。個人情報の開示・訂正・利用停止のご請求は、プライバシーポリシーに記載の窓口で受け付けています。

担当者が不在のとき、やり取りが止まりませんか。

企業ごとに担当者を複数設定できます。新着メッセージはその企業の担当者全員にメールで届き、返信は担当者以外の方も行えます。48時間返信がない場合は自動でリマインドが送られます。

誰でも登録できますか。

招待制のクローズドなプラットフォームです。人材紹介事業を営まれている法人様を対象としており、お問い合わせいただいた後にご状況を確認したうえでアカウントを発行しています。

まずは、一度お話を。

導入のご相談、機能のご質問、既存データの移行について。 公式LINEからお気軽にお寄せください。

公式LINEで相談するその他のお問い合わせ平日 10:00〜18:00 に順次ご返信します